日常

グローバル思考って何? 2/2

こんばんは、かっちゃんです。

つづき
少し具体的な例をあげてみましょう。
調べると、下記のような項目がグローバルの指標のようでした。
それぞれ、日本人としてどのように対応できているか見てみましょう。

  • 異文化理解と尊重: 異なる文化、価値観、習慣を理解し、尊重する姿勢を持つことです。
    →日本は小さいが、方言・文化・食生活と北から南まで比較するとこれほど違うか、というほどです。
    もちろん、合う合わないといった話はありますが、そのような相手を受け入れることができるのが日本人だと思っています。
  • 多様な視点: 広い視野で物事を捉え、多様な視点から物事を分析・検討する能力です。
    →頭の固い人や、話を最後まで聞かない人はいます…
    しかし自己主張が弱いのもあるのか、みんなの意見を聞いてからまとめる、同調するような節があると思います。

    日本人は個人の意見を発言しない傾向があるが、少し出るとそれに賛否を唱える形で少しずつ調和をとりながら意見が出てくるものだと思っています。
  • 柔軟性と適応力: 環境の変化に柔軟に対応し、予期せぬ事態に対しても機転を利かせられることです。
    →日本の加工技術がまさにそうじゃないですか。原材料を手に入れさえすれば、あとは他の追随を許さない柔軟さと技術で貿易黒字を出してきたはず。
    改善の文化があるのはまさに日本の良い部分だと思っています。
  • 論理的思考力: 情報や状況を鵜呑みにせず、論理的かつ客観的に判断する「クリティカル・シンキング」が重要です。
    →これだけはできてないかな。お茶の間のTVをそのまま受けてきた日本人。しかし、近年はSNSにより情報収集をするようになってきたのではないでしょうか。
  • 協調性と共生: 異なるバックグラウンドを持つ人々と協力し、フェアな関係を築く協調性や、共生する姿勢です。
    →何かにつけてのグループ行動・学習。義務教育で実施されているように思います。
  • コミュニケーション能力: 語学力だけでなく、相手を理解し、共感しようとする姿勢が重要です。
    →語学力は先進国内ではいまだに怪しい。しかし、外国人へのおもてなし精神や、困っている人を助ける精神は誰しも持っているのではないでしょうか。

以上のように、論理的思考、について、日本人は少し弱い部分があるように思いますが、
概ねこれほどの適性を全国民に共通して持つことのできる国は日本を除いて他にないと思います。

みなさんいかがでしょうか。

自信を持って、各自が日本代表だと思ってこの世界に向き合っていこうじゃありませんか!!

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